【3月限定】特別御朱印「お水取り発祥」授与のご案内

奈良に春を呼ぶ伝統行事として知られる、東大寺二月堂の「お水取り(修二会)」。
千年以上続くこの行事の起源は、ここ笠置寺にあると伝えられています。
奈良時代、実忠和尚が当山の修行の場「千手窟」にて天人の行法(十一面観音悔過の法)を感得し、その祈りの法を東大寺へ伝えたことが、お水取りの始まりとされています。
笠置寺は、まさに
**“お水取り発祥の地”**なのです。
このお水取りの季節にあわせ、3月1日から3月31日まで特別御朱印をご用意いたしました。(700円)

右下には、お水取りの御本尊である十一面観音菩薩のお姿を配しております。

お水取りの季節、その源流の地である笠置寺へ。
千手窟の静寂と、千年続く祈りの歴史に、ぜひ思いを馳せてみてください。
皆様のご来山を心よりお待ち申し上げております。

